2008年7月18日 (金)

一学期終業式

 本日で一学期が終了しました。明日から夏休みに入りますが、多くの生徒は夏季補習とクラブ合宿で校内に残ります。空手道部は19日(土)~20日(日)にかけて行われる日本空手協会三重県本部白山支部の合宿に1年生と2年生が参加します。地元にある川口小学校の体育館を会場に、二日間ですが技の習得に専念します。 (記載者:顧問)

2008年7月 8日 (火)

慈恩

 期末考査が4日に終了し、クラブ活動にも時間がとれるようになりました。今月は日本空手協会三重県本部白山支部の夏合宿が、19日(土)~20日(日)にかけて地元白山町で行われます。日生学園第二高校の空手道部も参加を予定しています。

 現在、秋に行われる新人大会に向けた練習をしています。自由組手と団体形の2種類です。形については「慈恩」という指定された形を演舞しなければなりません。今月末までに1年生もできるように指導し、来月からは団体(3人)で合わせる練習をしていきます。また、自由組手も1年生ははじめての内容であるため、無理をさせず、突きを中心に動く相手に対して技を極められるように稽古をしています。  (記載者:顧問)

2008年6月20日 (金)

2008夏季昇級審査会

 昨日、大三小学校体育館にて三重県白山支部の夏季昇級審査会が行われました。受験したのは高校生以外に、白山支部に所属している小学生や園児も含め合計19名です。基本の移動、形、組手の順番に審査を行いましたが、人数が多かったため午後9時ぎりぎりに審査が終了しました。体育館を借りている時間が午後9時までであったため、審査結果は後日発表ということになりました。審査全般では高校1年生のM・I君が非常に良い出来でした。空手を初めて二ヶ月あまりですが、突き・受け・蹴りなど立ち方も含めて気合十分の内容でした。細かな点では毎日の基本を継続しなければ更なる上達がのぞめません。「継続は力なり」 この気持ちで、秋の大会に向けて稽古していきます。 (記載者:顧問)

2008年6月18日 (水)

審査会前日

 明日、1年生にとっては初めての昇級審査会が行われます。日生学園第二高校からは10名の生徒が受験します。毎日、基本技の練習(移動、形、組手)をしていますが、22日に学校行事があり、その準備のため全員が揃って練習をすることができません。毎日クラブ活動はしていますが、全体的には時間が足りなくて十分な稽古ができていない状況です。

 今月は漢字検定、英語検定、22日の学校行事の関係でクラブの時間がかなり削られてしまいました。しかし、9月には新人大会があります。短い練習時間ですが、秋の大会に向けて計画的に準備をしていき、1年生も秋の試合には出れるようにしていきたいと考えています。  (記載者:顧問)

2008年6月11日 (水)

審査まで一週間

 来週の木曜日に昇級審査が行われます。昨日も夜間練習で、師範から「技にスピードを出し、もっと力強く表現するように」との指摘を受けました。一つ一つの技も正確に出さなければいけませんが、形にとらわれて中身がない状態では空手本来の姿から遠ざかってしまいます。力強く、スピード感のある技が出せるように、再度一人ひとりの内容を確認しながら指導しています。  (記載者:顧問)

2008年6月 8日 (日)

暑くなってきました

六月に入り肌寒い日が続いていましたが、昨日は良い天候に恵まれました。漢字検定も終了し、部員の表情にも安堵感が感じられました。各クラスの取り組みの関係で、全員揃って稽古をスタートすることがなかなかできませんが、昨日は全員での練習時間を少し長めにとることができました。暑くなってきたこともあり、移動稽古だけで汗が流れてきます。練習が終了する頃には道衣が汗でベタベタになっています。これから暑い日々が続いてくるので、体調管理にも注意しながら練習をしていきます。  (記載者:顧問)

2008年6月 5日 (木)

昇級審査まで2週間

6月19日(木)、夏季昇級審査会が大三小学校の体育館にて行われます。平日のため実施時間は、日本空手協会三重県本部白山支部の練習時間である午後7時~9時の間です。1年生にとっては初めての審査会になるため、審査項目の内容について練習をしています。審査会までの2週間、漢字検定や英語検定、22日のJunFestivalの準備等で、全員そろっての練習が1時間出来れば良い方ですが、基本の移動・形・組手で技の極めを確認しながら稽古しています。  (記載者:顧問)

2008年6月 1日 (日)

県総体

5月30日(金)から今日までの三日間、三重県高等学校総合体育大会空手道競技が朝日町体育館にて行われました。30日(金)には女子の個人戦(形、組手)と男子の個人形の試合が行われ、日生学園第二高校からは3年生のK君が形の試合に出場しましたが、残念ながら予選を突破することが出来ませんでした。形試合のレベルは年々上がってきており、高度な形を2種類以上できなければ準々決勝以上の試合では勝ち進めなくなってきたため、高校入学後に空手を始めた人には厳しい競技になってきました。

31日(土)は、男子の個人組手と男子団体組手が行われました。個人組手は初心者を対象にした三重県独自の組手Ⅱ部の試合と、全国インターハイにつながる組手試合があります。Ⅱ部には本校から3名(O君、N君、H君)が出場。O君とN君は2回戦で敗退、H君は3回戦敗退という結果でした。最終的にはN君と対戦した相手が優勝、H君と対戦した相手が準優勝でした。全国大会につながる組手試合にはK君が出場。得意の刻み前蹴りは足が伸びていたのですが、突きが思うようにコントロールされず、ポイントを取ることができませんでした。午後からの団体組手は四日市工業高校とあたり3対0で負けてしまいました。

1日(日)は、金曜日と土曜日におこなわれた予選を通過した選手(ベスト8)と、団体組手の一回戦を勝ち抜いた学校のみの試合となりました。本校からは本日の試合に残念ながら出場できませんでしたが、生徒たちは何が自分たちに足りないのか試合の中で学ぶことができたと思います。二学期以降の試合にむけて、他校と互角に戦えるよう更なる稽古を重ねていきます。  (記載者:顧問)

2008年5月26日 (月)

第35回三重県空手道選手権大会

昨日、第35回三重県空手道選手権大会(主催:三重県空手道連盟)が亀山市西野公園体育館にて行われました。中学生、高校生、一般に分かれ、男女それぞれ組手と形試合が行われました。参加資格が2級以上ということがあり、日生学園第二高校からは1名のみ個人として申し込み、大会に出場しました。結果は、形試合は一回戦敗退、組手試合は三回戦敗退という結果でした。組手は優勝した選手と当たり、スピードの違いに圧倒されました。来週は県総体が行われます。今回の大会が少しでもプラスとして県総体に表れるようにしたいものです。 (記載者:顧問)

2008年5月24日 (土)

大掃除

毎週、土曜日の練習後には空手道場の大掃除をしています。普段は時間の関係上、練習後にマットの上の掃き掃除しかできませんが、毎週土曜日にはマットの拭き掃除や部室の清掃など、道場の隅々まで掃除をしています。技術指導はもちろんですが、きれいな環境の中で、空手道の練習が出来るように心の指導にも力を入れています。(記載者:顧問)

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